【3分でわかる】amazonアカウントの買取手順と9つの仲介業者

amazon アカウント 買取

「amazonのアカウントを買取してもらいたい…どうすれば良いのだろう?」

「そもそも他の人に譲渡してもいいの?」

結論からお話しすると、サイト売買の仲介業者を介すことで簡単に買取してもらうことができます。

買取価格はamazonアカウントのステータスによっても変動しますが

直近半年の月間営業利益平均×12~24ヶ月

が一般的な買取相場の金額です。

さらに、現状のamazonの規約上、amazonアカウントを他人に譲渡することは許容されています。

本記事では、今までamazonアカウントを育成しては買取し、利益を上げてきた筆者が以下6つの項目からamazonアカウントを買取してもらう方法について、買取金額を上げるコツや注意点、さらにはamazonアカウントを売買できる仲介業者などを交えて解説します。

  • 【買取前に確認】amazonアカウントの種類
  • 【4ステップ】amazonアカウントを買取してもらう方法
  • amazonアカウントを売買できる9つの仲介サイト
  • amazonアカウントを売買するメリットとは
  • アカウントの買取額を上げる7つのポイント
  • amazonアカウントを買取してもらう際の注意点

    amazonアカウント売買は決して楽なものではありません。

    筆者自身、500万円で購入したamazonアカウントをわずか1ヶ月でダメにした経験もあります。

    しかしながら、正しい知識をもって適切な手段で売買できれば大きな利益をもたらしてくれることは間違いありません。

    amazonアカウントの育成から買取を行い、利益を得ることを検討している方にも有力な情報をお届けします。

    是非、最後までお読みください。

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    専門家
    ウルチケ-メディアチーム運営責任者
    土井純也

    ウルチケの創造者。電子ギフト券の売買サイトも運営した経歴を持つ、業界歴15年目のスペシャリスト。amazonギフト券やiTiunesカードの売買は知っている人が得する取引です。知らないでは損してしまうこんなバカバカしいことは避けてほしい!

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    1:【買取前に確認】amazonアカウントの種類

    amazonアカウントの種類

    実は、amazonのアカウントであれば何でも買取の対象になるという訳ではありません。

    amazonアカウントは以下の2種類に分かれます。

    • 購入者用アカウント
    • 出品者用アカウント(セラーアカウント)

    注意すべきは、ここで買取してもらえるamazonアカウントは「出品者用アカウント」のみであるという点です。

    一体どういうことなのか、買取を実践する前に確認は必須です。

    1-1:購入者用アカウント

    amazon内で商品を購入したり、amazon関連のサービスを利用する際に使う一般的なamazonアカウントです。

    売買の対象にはなりません。

    1-2:出品者用アカウント(セラーアカウント)

    amazonへ商品を出品する際に利用できるamazonアカウントです。

    さらに、出品者用のamazonアカウントは

    • 大口出品
    • 小口出品

    の事業規模に合わせて選択できる2種類が存在します。

    ①大口出品

    大口出品のプランは、月額登録料4,900円(税別)と販売手数料が発生します。

    その代わりに新規の商品登録機能やショッピングカートボックスの利用資格、販売促進機能があり、売上を重視する方の利用傾向が高いです。

    買取相場が高くなるのも大口出品のamazonアカウントになります。

    ②小口出品

    月額登録料はかからず、1商品100円で出品することができます。

    大口出品と比べ、利用できない機能が多く、小規模な事業を手がける方向けのプランです。

    買取相場は大口出品と比較すると低くなる傾向にあります。

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    2:【4ステップ】amazonアカウントを買取してもらう方法

    買取方法

    自分のamazonアカウントの種類を確認したところで、早速amazonアカウントを買取してもらう方法を解説します。

    • amazonアカウントの譲渡先を探す
    • 代金が支払われる
    • アカウント名を変更する
    • 買取金額を受け取る

    amazonアカウントは上記の4ステップで簡単に買取してもらうことができます。

    1つずつ見ていきましょう。

    STEP1:amazonアカウントの譲渡先を探す

    まずはamazonアカウントの譲渡先を探しましょう。

    amazonアカウントを売買できる仲介サイトは3章で紹介しています。

    仲介サイトを利用して買取してもらう場合、サイト側でamazonアカウント査定、出品、面談などのフローがあるため、1~3ヶ月ほど時間がかかる可能性があります。

    STEP2:代金が支払われる

    諸々の条件から売買が成立すると、購入者側から買取金額が支払われます。

    STEP3:アカウント名を変更する

    amazonアカウントの譲渡方法は、アカウントの名義を変更することで可能になります。

    以下の手順でamazonアカウントは譲渡可能です。

    ①セラーセントラル画面で『設定』をタップする

    ②『出品者用アカウント情報』をタップする

    ③『出品者情報』をタップする

    ④以下4点の情報を変更し、更新する

    • 住所
    • 出品者の名前
    • クレジットカード情報
    • 口座情報

    STEP4:買取金額を受け取る

    譲渡作業が完了した段階で売り手側の口座に入金がされます。

    これにてamazonアカウント買取は完了します。

    もちろん、仲介サイトを使わずとも個人間にてamazonアカウントを売買することも可能です。

    しかしながら、amazonアカウントの譲渡作業は時間がかかる上に煩雑であるため、仲介手数料が多少発生しても仲介サイトの利用が安全であると言えます。

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    3:amazonアカウントを売買できる9つの仲介サイト

    アカウントが買取できるサイト

    では、amazonアカウントはどの仲介サイトを利用して買取してもらうべきでしょうか。

    本章では9つの仲介サイトを紹介します。

    自分のニーズにマッチングした仲介サイトを選んでみてください。

    3-1:サイト売買Z

    サイト売買Z

    サイト売買Zは、サイト売買の経験者が立ち上げた仲介サービスです。

    実際に過去にサイト売買を行ったことのある経験から、買取する側の立場に立って真摯に相談に乗ってくれます。

    サイト買取の経験や知識がない方におすすめです。

    サイト売買公式サイトはこちら

    3-2:サイトキャッチャー

    サイトキャッチャー

    サイトキャッチャーは2005年からサービスが開始され、20年の実績でサイト売買成立数は1,200件を突破しています。

    サイトキャッチャーでは直接交渉プランと、仲介プランの2種類が準備されており、売り手の方針によって買取方法を決めることができます。

    サイトキャッチャー公式サイトはこちら

    3-3:サイト楽市

    サイト楽市

    サイト楽市では、仲介業者を入れなければ手数料無料で買取してもらうことができます。

    amazonアカウント審査も比較的ゆるく、他の仲介サイトと比較して低価格のamazonアカウントが販売されています。

    サイト売買初心者に優しい仲介サイトです。

    サイト楽天公式サイトはこちら

    3-4:サイトレード

    サイトレード

    サイトレードでは全てのamazonアカウントが直接取引することができます。

    スピーディな買取を考えている方にはうってつけのサイトでしょう。

    さらに、これまでサイトレード上で行われてきた2,000件以上の案件から、サイトの適正価格を決定するデータベースが生成されており、amazonアカウントを適正な価格で売買することが可能になっています。

    サイトレード公式サイトはこちら

    3-5:サイトマ

    サイトマ

    仲介業者であるため、当然仲介手数料が発生するものの、他サイトへの掲載、サーバー移転なども無料で行ってくれるサイトです。

    しかしながら、サイト売買のみの対応であるため、amazonアカウント譲渡には正直あまり向いていないのが実情です。

    サイトマ公式サイトはこちら

    3-6:サイトバンク

    サイトバンク

    サイトバンクでなら、全てのamazonアカウント譲渡、サイト譲渡を無料で行うことができます。

    売買のサポートを行う仲介業者はいません。

    サイトバンク公式サイトはこちら

    3-7:Growth M&A

    GrowthM&A

    amazonアカウント売買は事業拡大に留まらず、事業成長に繋げることをコンセプトにした仲介サイトです。

    amazonアカウント売買について知見を深めることができるサイト売買コラムが記載されているので今後の譲渡を考えている方も必見です。

    Growth M&A公式サイトはこちら

    3-8:UREBA

    UREBA

    UREBAのみでamazonアカウント売買の掲載を行う「独占案件」登録をすることで仲介手数料が無料になります。

    amazonアカウント売買の際には、多数のサイトに掲載してもらい、買い手を募る方法が一般的です。

    UREBAのみの掲載により多数の目に触れるチャンスを逃す反面、売却費用を抑えることができるため、買取までのスピードに拘らず、じっくりと買取したい方にはかなりおすすめです。

    UREBA公式サイトはこちら

    3-9:SiteStock

    sitestock

    2007年にサービスを開始した「SiteStock」では長い運用履歴に伴い広いネットワークで売却先をリサーチすることができます。

    さらに、amazonアカウントの査定も多数のメディアサイト運営やネットコンサル事業に携わってきたプロが行うため、安心して取引することができます。

    SiteStock公式サイトはこちら

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    4:amazonアカウントを売買するメリットとは

    アカウントを売買するメリット

    amazonアカウント買取の方法がお分かりいただけたところで、そもそも売買を行うメリットが一体何なのかを解説していきます。

    • 買取してもらうメリット
    • 購入するメリット

    本章では上記の2つの目線から解説していきます。

    4-1:買取してもらうメリット

    amazonアカウントを買取してもらうメリットは、将来的に発生するそのamazonアカウントからの利益を先取りできるという点です。

    amazonアカウントの買取価格相場は以下で算出されると言われています。

    直近半年間の月間営業利益平均×12~24ヶ月

    つまり、月間100万円の利益を出せるamazonアカウントは1,200~2,400万円が相場の価格帯になります。

    何ヶ月間分の価格が付くかは、取扱商品ジャンル、その時の商品のトレンドなどを含めたamazonアカウントのステータス次第です。

    さらに、amazonアカウント譲渡時に買い手へ在庫を引き渡せるため、在庫管理や顧客管理の手間から解放されるという点もかなり大きな魅力です。

    営業利益をあげていないamazonアカウントでも外注化のシステムが完璧だったり他の面での補填ができれば相場より高い値がつく可能性も0ではありません。

    amazonアカウントの買取額を上げるポイントは5章で解説します。

    さらに、amazonアカウントを買取してもらうことで本業に集中できたり、新規ビジネスを検討できる点も魅力の一つです。

    価値のあるamazonアカウントは評価次第で高値がつくこともあるため、ただ閉鎖してしまうのではなく、売却を検討してみましょう。

    譲渡する手続きに時間と手間、さらには仲介手数料も発生するため気軽に買取できるというわけではないので要注意です。

    4-2:購入するメリット

    amazonアカウントを購入するメリットは、なんと言ってもアカウントの育成に時間を一切かけずに売上を見込むことができる点でしょう。

    あらかじめ高評価のアカウント引当金制度がないアカウントを購入することができれば、amazonアカウント育成にかかる時間や手間をショートカットしてすぐに事業に取り組むことができます。

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    5:アカウントの買取額を上げる7つのポイント

    買取のポイント

    せっかくamazonアカウントを買取してもらうなら高く買取してもらいたいですよね。

    そこで本章ではamazonアカウントを買取に出す前に確認しておくべきポイントを紹介します。

    • 譲渡直前まで運営を続ける
    • 運用マニュアルが付属する
    • 高評価が多い
    • 引当金制度がない
    • ショッピングカートが表示されている
    • 仕入れ先が豊富か否か
    • オリジナル商品の取り扱いがあるか

    では、早速見ていきましょう。

    ポイント①:譲渡直前まで運営を続ける

    amazonアカウントは鮮度が命です。

    正しい方針で運営できれば利益は評価は向上しますが、何も手をつけなければ更新頻度が低いと判断され、売上のキープも困難になります。

    amazonアカウントを買取してもらうなら、譲渡直前まで運営を続けてください。

    買取を検討しているamazonアカウントの更新頻度が現状低い状態ならすぐにでも再開し、最も売上が高かった状態を取り戻しましょう。

    具体的には在庫を豊富に取り揃えておく、など買取後すぐに売上を出してもらえる環境づくりを心がけましょう。

    ポイント②:運用マニュアルが付属する

    運用マニュアルが完備しているamazonアカウントは買取価格が向上する傾向にあります。

    なぜなら、買い手へ運用のノウハウをしっかりと引き継ぐことで譲渡前と同じように軌道に乗せることができるか否かが買い手の大きな判断基準の一つであるからです。

    運用マニュアルをきちんと作成しておくことで買い手は安心してamazonアカウントを購入することができます。

    ポイント③:高評価が多い

    amazonアカウントの譲渡時にはユーザーからの評価も引き継ぐことができます。

    amazonなどのECサイトでのショッピングでは当然ながら実物の商品を手に取って確認することができません。

    そんな時にユーザーが確認するのはamazonアカウントへの評価です。

    実際に、行ったことのない飲食店に足を運ぶ前には口コミ評価を確認する方が大半であると思います。

    amazonでは高評価がついているamazonアカウントが上位表示される傾向にあります。

    商品の発送、取引のスピード感、トラブルへの対処などへの高評価が多いほど買い手は優位に事業を開始することができるのです。

    ポイント④:引当金制度がない

    amazonアカウントには売上金の50%を2週間ほど留保される引当金制度があります。

    つまり、手元に売上金が入ってくるまでに1ヶ月前後時間がかかってしまうのです。

    2016年8月15日以降に開設されたamazonアカウントにはこの制度は適用されません。

    引当金制度対象外のamazonアカウントは2週間ごとに売上が集計され、売上確定後5~6日で全額入金されます。

    このような背景から、当然引当金制度がないamazonアカウントの方が買取金額が高くなる傾向にあります。

    ポイント⑤:ショッピングカートが表示されている

    amazonアカウントを一定期間運用することで、あるタイミングで「ショッピングカードボックス」が表示されるようになります。

    これにより、商品ページから商品一覧に戻らずともワンストップで商品を購入することができるというメリットがあります。

    このような背景から商品ページに「ショッピングカートボックス」が表示されるamazonアカウントは買取金額が高くなる傾向にあります。

    ポイント⑥:仕入れ先が豊富か否か

    該当amazonアカウントで開拓した仕入れ先も次の買い手に引き継ぐことができます。

    あまりメジャーではない仕入れ先や穴場の仕入れ先を紹介できるamazonアカウントは買取価格が向上する傾向にあります。

    買い手目線に立った時、信頼できる仕入れ先や優良な仕入れ先が同時に引き継げれば一石二鳥ですよね。

    ポイント⑦:オリジナル商品の取り扱いがあるか

    独自の取扱ブランドがあるamazonアカウントは高い買取価格が付く傾向があります。

    オリジナルブランドの商標登録や開発、仕入れができるアカウントはamazonでは高評価の対象であるからです。

    いかがでしたでしょうか。

    高価買取に繋がるポイントがお分かりいただけたかと思います。

    買取価格を向上させるためには確固たる販売実績とクリーンな運用実績が必須なのです。

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    6:amazonアカウントを買取してもらう際の注意点

    買取の注意点

    では最後にamazonアカウントを買取してもらう際の注意点について解説していきます。

    • 銀行口座を変更しておく
    • 大口出品から小口出品に変更する
    • 商品の在庫をどうするか決めておく
    • 複数amazonアカウントの保持はNG

    amazonアカウントの譲渡は一つのミスが命取りです。

    筆者自身、amazonアカウント購入時に運用に無理が生じ、数100万規模の不利益を被った経験もあります。

    上記のポイントを譲渡前には必ず把握しておきましょう。

    6-1:銀行口座を変更しておく

    2章にて銀行口座の変更が必須だという解説をしました。

    その理由は、amazonアカウントの譲渡時にはこれまで該当のアカウントで利用していた銀行口座が必要になるからです。

    amazonアカウントの買い手に自分の銀行口座を教えることになるため、それを避けるならamazonアカウントで事前に口座情報を変更しておく必要があります。

    6-2:大口出品から小口出品に変更する

    amazonアカウントの買取を検討している方で、大口出品を利用している方は一度小口出品に切り替えておきましょう。

    なぜなら、1章で解説した通り大口出品のamazonアカウントは月額費用4,900円が発生します。

    譲渡先詮索期間もこれを払い続けるのはもったいないですよね。

    余計な費用負担を抑えたい方は買取してもらうことを決めたら切り替えを行っておくことをおすすめします。

    6-3:商品の在庫をどうするか決めておく

    amazonアカウントによっては商品在庫を丸々引き継いでくれる買い手も存在しますが、買い手全員がそうであるとは決して限りません。

    当然、amazonアカウント譲渡後出品が出来なくなるので余った在庫をどのように捌くのかを事前に検討しておく必要があります。

    6-4:複数amazonアカウントの保持はNG

    amazonでは複数の出品用amazonアカウントの保持が規約上禁止されています。

    複数の出品アカウントの運用:

    2つ目のアカウントを開設するビジネス上の正当な理由があり、すべてのアカウントが問題なく運用されている場合を除き、出品する地域ごとに維持できるセラーセントラルアカウントは1つのみです。いずれかのアカウント運用に問題がある場合は、すべてのアカウントの問題が処理されるまで、すべての出品用アカウントが停止されることがあります。

    ビジネス上の正当な理由の例を以下に示します。

    • 複数のブランドを所有し、それぞれ独立したビジネスを行っている
    • 2つの異なる法人で、商品を製造している
    • 別々のアカウントを必要とするAmazonのプログラムに参加している

    (参照:amazon seller central-出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項より一部抜粋)

    万が一、複数amazonアカウントを所持した場合全てのアカウントが停止する可能性があります。

    つまり、時間をかけて育成したamazonアカウントでも買取して利益を得るどころか無に帰してしまうリスクがあるのです。

    売上をダブルに取れるから」などの理由でamazonアカウントを複数作成することはかなり危険です。

    それでも必要な場合はamazonに別途申請し、許可を得る必要があります。

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    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    本記事ではamazonアカウントを買取してもらう方法について徹底解説しました。

    amazonアカウントの売買は手間や時間のかかる作業であることがお分かりいただけたかと思います。

    過去に何回も売買を繰り返してきた筆者目線、これらの手間を抑えるためにも手数料がかかっても仲介業者を挟んでおくことをおすすめします。

    売り手と買い手の間の認識違いによるトラブルを事前に避けることができたり、煩雑な書類上の手続きを丸投げすることができます。仲介業者をどこにするかは、3章で紹介した仲介業者から自身のニーズにあったものを選んでみてください。

    譲渡に手間がかかる一方で、適切な運用を行いクリーンな実績を積むことができたamazonアカウントは確実に高価買取に繋がり、利益をもたらしてくれることは明確です。

    その反面、放置期間が長いamazonアカウント(=鮮度が低いamazonアカウント)はamazonから低評価を受ける、つまりは買取金額の下落につながりかねません。

    amazonアカウント買取を検討している方は事前に5章で紹介したアカウントの買取金額を上げるコツを把握しておきましょう。

    amazonアカウント譲渡前にはケアレスミスがないかを重点的に確認し、買い手側の安心感向上に努めましょう。

    これらの作業を繰り返し、筆者はamazonアカウント育成により利益を上げることに成功していますが、生業にする場合、最初の方は失敗による不利益をがある程度発生することを覚悟しておきましょう。

    本記事が皆さんのamazonアカウント買取に貢献できれば幸いです。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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